食事制限に気をつける

妊娠中だからといって食事を制限しすぎない

自分のお腹の中に宿った小さな可愛い命。望んでいたその存在を知ったとき、お母さんとしてしっかり守って育てて生きたいと決意をする方も多いのではないでしょうか。そのために必要なことの一つが食事です。お母さんが食べたものが栄養として赤ちゃんに届けられます。しかし、良いものばかりが届けられる訳ではありません。そのため、妊娠中の食事には気を使いたいですよね。アルコールやタバコはもちろん避けたいものです。他にもカフェインを気にして、コーヒーを飲まなくなる方もいるのではないでしょうか。私自身、妊娠中は大好きなコーヒーを我慢していた時期がありました。しかし実際に病院で聞いてみると、コーヒーは1日2杯ほどであればカフェインを摂取しても赤ちゃんに問題はないそうです。私の友達にはマグロなどの魚には水銀が含まれているため赤ちゃんに良くないからと食べないようにしていたらしいです。しかし、マグロも週に2回ほどまでなら問題ないそうです。このように、多量摂取しなければ食べても問題ない食材はたくさんあります。赤ちゃんを想うあまり、赤ちゃんにとっても大切なお母さんの食事が偏って栄養バランスを悪くしてしまってはいませんか。

一緒に気をつけたいこと

赤ちゃんのための妊娠中の食事は、少量の摂取であれば問題ない食べ物がたくさんあることを知ってもらえたと思います。赤ちゃんが元気に大きく成長するためには、バランスよく食べることが大切です。我慢ばかりしていると、栄養が偏ってしまうだけではなく、同時にストレスを溜めてしまうことになります。ストレスを溜めてしまうのは赤ちゃんにも良くありません。妊娠中はストレスにも気をつけてもらいたいです。赤ちゃんのために我慢していたことでストレスを溜めてしまい、むしろ赤ちゃんに悪いことをしてしまっているのは辛いですよね。妊娠中だからと我慢しすぎないことが大切です。コーヒーも1日2杯まで、などと自分で決めて我慢で無理をせず出産に控えていきましょう。少しでもストレスを減らし、穏やかなマタニティライフを送れますように。